同級生が建てた豪邸と呼べる注文住宅

house26 もう数年前のことになりますが、幼稚園、小学校、中学校と同級生だった男性が地元に注文住宅を建てました。その同級生は大学卒業後仕事を一度変えただけで後は安定した会社員生活を送っており、結婚して二人の子どもがいます。奥さんと子ども二人が住むのに賃貸では狭いということで、数年前に住宅を建てたのです。

 私は地元から離れていたので詳しい状況をあまりよく知らなかったのですが、少し前にその新築住宅に招待されていろいろと話を聞きました。その同級生は両親からもお金を援助してもらい、かなり大きな豪邸と呼べる住宅を建てました。庭は広々としていて十分子どもが遊べるくらい広さがありますし、その周りは立派な石垣で囲まれています。部屋は居間と寝室以外に和室があり、子供部屋もかなりゆったりとした広さでした。まさにそれは同級生が何から何までこだわり抜いた理想の住宅で、それを見た瞬間私は羨ましいのを通り越してため息をついてしまいました。

 また、同級生の奥さんはとても奥ゆかしい人で同級生が計画した理想の注文住宅にまったく口を挟まなかったとのことでした。二人の子どもは広い家の中で元気に飛び跳ねており、家族全員がとても幸せそうでした。ですので、住宅を持つということがどれだけ凄いのか、同級生を見てとてもよくわかりました。